◆◆ユングのすそ野の風景◆◆

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2005.2.10開始
 ちょっと変なタイトルで恐縮です。ユングについていろいろと書ければいいのですが・・・いささか力不足。
で、晴れた日には見上げると遥かかなたに霞んで見える巨峰ユングのもと、広大に広がる裾野を散策しながら思う雑感(これもクオリアの一種か)を書き連ねるのも一計ということでこんなタイトルとさせていただきました。

何しろ裾野ですから・・・話題はランダム。この話のどこがユング?と言われそうなものも並ぶことと思いますが・・・すべての道がローマに続くように、心を語ればすべてはユングに通じるということでご容赦を!

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《このカテゴリーの記事ブロック》

  ◆錬金術やグノーシス
  ◆心の流れ、退行・転移等
  ◆サイコイド、布置、能動夢
  ◆無意識のうごめき
  ◆個性化の迷路
  ◆フロムとユング、アドラー
  ◆三大宗教、そしてロシア
  ◆ペルソナと三位一体
  ◆イスラームの世界
  ◆ユングと唯識
  ◆ヒンドゥーと四住期
  ◆多神教、一神教
  ◆建築とこころ

《記事ブロックの詳細》

錬金術やグノーシスJ0710 記事は読み下し順
◆YAHOO掲示板/心理学/ユング、 ◆ユングと錬金術、 ◆エリアーデ、そして錬金術、 ◆錬金術・・・間違っていたイメージ、 ◆純粋善の危うさ、 ◆アプラクサスからグノーシスへ・・《1》、 ◆アプラクサスからグノーシスへ・・《2》、 ◆錬金術・・・その源流
心の流れ、退行・転移等J0708 記事は読み下し順
◆心の流れ・・・磁性や電荷に見立てると、 ◆二重対、人生の両端で例外が・・・、 ◆退行は変容へのインキュベーション・・・、 ◆転移の心理学・・・、 ◇ さらにユングの本、「赤の書」等、 ◆「日本版:意識の起源史」
サイコイド、布置、能動夢J0707 記事は読み下し順
◆サイコイド領域・・・一なる世界、 ◆布置、共時性・・・ひとつの理解、 ◆能動夢、能動的想像、覚睡夢・・・、 ◆ラバージの明晰夢・・・、 ◆こころの三層構造・・・
無意識のうごめきJ0706 記事は読み下し順
◆無意識に導かれるWATARIDORI、 ◆そして・・・Oceans、 ◆知識化された無意識の不思議な効能、 ◆追い詰められる無意識?、 ◆無意識と知識、せめぎ合いと共生
個性化の迷路J0704 記事は読み下し順
◆「個性化」の迷路、 ◆アイデンティティ・・・その意味分布、 ◆心理学は孫悟空?、 ◆「適応 VS 自己実現」・・・、 ◆自己実現の両義性、 ◆ところでハヴィガースト・・・、 ◆人は変われる・・・か? 、 ◆で、私は変わったか・・・MTBI
フロムとユング、アドラーJ0702 記事は読み下し順
◆フロムの見たユングの宗教性、 ◆ フロムとユング《続》、 ◆ユングは語る。だが意図はない・・・?、 ◆されどユング、 ◆アドラーの不思議、 ◆アドラーの不思議、勝手な想像、 ◆個人心理学とか個性化の「個」・・・
三大宗教、そしてロシアJ0612 記事は読み下し順
◆三大宗教は精神医学?・・・、 ◆三大宗教は精神医学?《続》・・・、 ◇民族という名の宗教・・・、◆ヨハネ・パウロ二世の時代、 ◆ネオコン、キリスト教原理主義、 ◆ロシア正教会・・・輝けるロシアへの回帰、 ◆ロシアの論理・・・、 ◆ソルジェニーツィン・・・
ペルソナと三位一体J0611 記事は読み下し順
◆ペルソナと三位一体・・・ 、 ◆ユングは四位一体・・・、 ◆ペルソナ・・・チャン・ツィイーの仮面、 ◆ダ・ビンチコード・・・、 ◆ダ・ビンチコード《続》・・・
イスラームの世界J0610 記事は読み下し順
◆2003年のイラク・・・つかの間の解放区、 ◆イスラーム戦争の時代、 ◆9.11 ・・・ 映画「ユナイティド93」、 ◆9.11・・・さらにいくつかの本、 ◆井筒俊彦さんの「意味の深みへ」・・・、 ◆シーア派イスラーム・・・、 ◆イランはこれから・・・、 ◆ユーラシア胎動・・・
ユングと唯識J0608 記事は読み下し順
◆ユングと唯識:巨大な心の構造仮説、 ◆ユングと唯識:種々比較すると・・・、 ◆ユングと唯識:大乗もいろいろ・・・、 ◆井筒さんの「文化と言語アラヤ識」・・・、 ◆トロツキーと唯識、 ◆輪廻転生は、もしかして救済?
ヒンドゥーと四住期J0606 記事は読み下し順
ヒンドゥー:すべての流れはインダスに、 ◆ヒンドゥー:「人生の午後3時」と「四住期」、 ◆ヒンドゥー:「四住期」、その意味合い・・・、 ◆ヒンドゥー:神々の住む島、バリ、 ◆ヒンドゥーの「四住期」・・・1期は何年?、 ◆「林住期」と結廬在人境・・・、 ◆ブッダの「遊行期」・・・
多神教、一神教J0604 記事は読み下し順
◇多神教と一神教・・・、 ◆ある種の宗教進化論・・・、 ◆ゾロアスター教・・・、 ◆ふしぎなキリスト教・・・、 ◆日本の神様・・・、 ◆一神教と「ひまな神」・・・、 ◆一神教、多神教を越えて・・・
建築とこころJ0602 記事は読み下し順
◆建築とこころ:あなたの心は何階建て?、 ◆建築とこころ:三丁目の夕日・・・

by C_MANN3 | 2007-12-20 00:00 | ユングのすそ野の 風景 | Comments(2)
Commented by ベムj at 2005-02-13 18:14 x
YAHOOの掲示板をみてやってきました。ブログ立ち上げおめでとうございます。
ユングに関心があるので読ませていただいて勉強させていただいてます。「フロムとユング」のところにユングとフロイトとの比較を書かれていましたが、この両者の夢に対する考え方のちがいをかねがね知りたいと思っていたところ、川嵜克哲という人の『夢の分析』という本を読んでちょっとわかったような気がしました。それは隠喩と換喩に対応させて慮者のちがいを述べているのですが。c_mann3 さんは読まれましたか? このテーマに関するお考えもまた聞かせていただきたいです
Commented by c_mann3 at 2005-02-13 19:11
ベムjさん、お立ち寄りありがとうございます。ユングとフロイトって何かと違うんですよね。当然夢への解釈も異なる。個人的には・・・フロイトの夢解釈は変な表現ですが「夢が無くておもしろくない」、ユングのほうがいろんな解釈の広がりがあって面白いと思っているのですが・・・
川嵜克哲さんの隠喩と換喩、読んではでいないのですが・・・どちらがどちらなんでしょうか?興味が沸きますね。言葉のイメージで行くと隠喩がユングですか?よろしければ再度コメント頂くか、YAHOOのユングにでも紹介してください。

実はフロムも「夢の精神分析」って本で二人の違いを比較しています。端折って単語を並べるとフロイトは「願望充足」、ユングは「予期的、寓意的」なんてことになるんでしょうか。
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