・・・“エナジー&カーボン”はさらに続きます・・・

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# by C_MANN3 | 2005-05-01 00:00 |  エナジー & カーボン | Comments(0)

◆日本を救うか・・・二つの地熱発電

[2012.4.28記] 先日も敦賀原発直下の断層が活断層の疑いとのニュースが流れていました。

列島はまるでマスクメロンの表皮のようにぎっしりと活断層のしわが走っているようで、わかればわかるほど原発にはむかない地勢であることが窺えます。

b0050634_0312797.jpgそれもこれも日本列島が環太平洋火山帯そのものであることが原因ですが、逆にそのために秘められたエネルギー源を保有している・・・それが地熱発電であり、日本の地熱発電の潜在能力は2347万kW(なんと原発23基分)で世界第3位とのこと。

今までその適地のほとんどが国立公園ということで手つかずだったのですが、国立公園ということは国有地。国の決心ひとつで用地買収の手間もかけずに活用できるということです。
《訂正とお詫び》 すみません。日本の国立公園は外国と違ってすべてが国有地というわけではないようで、公園内の国有地比率は約60%とのことです。
もちろん環境、景観への配慮は必要ですが、発電基地の設計を安藤忠雄さんにお願いすれば、きっとお景観に溶け込んだ半埋没型のおしゃれな設備を考えてくれそうです。(もっとも景観よりは地元の温泉への影響や協議が大変そうなのですが・・・)

▼そんな地熱の①:大規模な地熱・・・

国立公園活用の規制緩和、固定買取制度の開始で開発が進みそうですが、その一つが福島の27万kWの地熱発電計画です。
http://www.asahi.com/eco/news/TKY201204020650.html

ところで地熱発電プラントの建設では世界シェアの7割を日本企業が握っているとのこと、こちらはソーラーと違って量産型のビジネスではないので薄利多売のどこかの国に席巻されてしまう可能性も少ないかもしれません。

▼地熱その②:小規模なマイクロ地熱・・・

ホテルや旅館規模に最適なマイクロ地熱も商品化され始めています。80~90℃の温水や蒸気を活用する「バイナリー発電」。実はこの技術は地熱に限らず今まで活用しにくかった工場の排熱利用などにも使える今後の省エネのキーテクノロジーです。

定格出力(kW)当たりの設備費はソーラー並ですが24時間365日発電し続けるため、kWh当りでは1/8の償却負担で、しかも場所を取らない。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/552754/
・・・とニュース記事をリンクしていたのですが、現在つながりません。代わりに下記のリンクを・・・
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1406/25/news020.html

脱原発の後は、ソーラーだけでなく多様なエネルギー源が花開きますように・・・


◆(2012.6.20追記) マグマ、高温岩体発電・・・

今、毎週日曜の夜10時、WOWOWで「マグマ」と称するドラマが放映されています。

地熱発電、その中でも特殊な高温岩体発電という方式に命を懸ける人たちと、それに立ちはだかる政治家や原発学者とのせめぎあいといった、まさに今の時代にぴったりのドラマなのですが・・・
目に見えないところであつい思いが渦を巻いてぶつかり合うさまはまさしくマグマそのものです。
http://www.wowow.co.jp/dramaw/magma/energy/index.html

つい最近までNHKの朝ドラで評判だった尾野真千子さんの独特の雰囲気の演技にもひかれますが、この高温岩体発電というのも面白そうです。
http://criepi.denken.or.jp/research/review/No49/index.html

3000メートルの地底までパイプを打ち込み、高圧水を注入して岩盤にクラックを発生させて人口熱水だまりを作りもう一本の別パイプから熱をくみ出す・・・この工法って、なんかシェールガスの掘削に似ているところがあるようです。

日本列島の地熱容量は従来型地熱で原発23基分、岩体発電は30~38基分とのこと。上記リンクの電力中央研のレポートを見ても適地の選定や運用等で難しい面もあるようですが潜在能力の内、原発10基分でも地熱で賄えるなら脱原発はその分リアリティーが増す、そんな期待を抱かせてくれる話ですよね。

ところでこのドラマ、WOWOWなので1回目は無料だったのですが、全5回の残りは契約がいる・・・でもそのために契約するのも癪ですよね。あとは原作本(「マグマ」、真山仁、角川文庫)でも読みますか・・・


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# by C_MANN3 | 2005-02-12 00:00 |  エナジー & カーボン | Comments(0)

◆「エネルギー論争の盲点」・・・

[2011/8/20載] 石井彰著「エネルギー論争の盲点」、NHK出版新書356。副題の“天然ガスと分散化が日本を救う”に魅せられて思わず買ってしまいました。

国を挙げての“原発か、さもなくば再生可能エネルギーか”さあどうするといったまるで他に選択肢が無いかのような二項対立の論争が日本を本当の窮地に追い込んでいる。この本はそうした状況に危機感を持ったエネルギーのプロが示した最終解決策とのことで、圧巻が第三章の、“虚飾にまみれたエネルギー論争”

メガソーラー、全量買取とソーラーさえあれば原発は要らないといった議論が多いがソーラーの有効な稼働率は12%で東京23区の面積にぎっしり敷き詰めてやっと100万kWの原発1基分。夢のようなメガソーラーと順番にメンテ停止したまま再稼動しなくなる原発では量的にも今日明日といった時間軸からも釣り合わない。

脱原発を図るなら最適なエネルギー源のポートフォリオと省エネでマドリングスルー(何とかかんとか折り合いをつけながら進む)する地道な議論が必要だが、そうした観点に立つと解決策の主軸はLNG発電だと。

世界中がLNGに傾斜する中で日本は天然ガス後進国であり、他の先進国と比べても日本のガス発電比率は極端に低いまま。中国や韓国も急速にガス化を進めている中でなぜかサハリンからのパイプライン構想も葬り去った日本。
またCO2が問題だというが、最新鋭のLNGコンバインドサイクルでは旧来の石炭火力に比べて1.5倍の発電効率があり、置き換えるとCO2は75%削減される。

要はエネルギーの多様化、分散化が基本であり、まずは高効率の大規模発電の増設と、熱も利用できるガスコージェネの分散配置を促進し、取りあえず安く早く効果の大きい方法を取り今日明日の電力不足を緩和する。その後でなお不足する分を高コストで何かと難のある自然エネルギーに取り組めばよいのだと。

日ごろから思っていたことに近く、読むと胸のつかえがおりる感動の一冊でした。(2011.8.20)
# by C_MANN3 | 2005-02-10 00:00 |  エナジー & カーボン | Comments(0)

◆カーボンマネジメントアカデミー、修了

【2011.6.30 記】 機会を得て内閣府主催のCMA、カーボンマネジメントアカデミーを受講しました。

内容は国内外のCDMの動向、クレジット申請の実務、自然エネルギーの動向、省エネのテクニックと盛りだくさんであり、b0050634_21113778.jpg自宅でのeラーニング二週間、会場に出向いての受講二週間、そして省エネ・CO2抑制の第一線の見学実習が一週間の濃密なコースでした。講師陣は大半がNPO等の実務家でしたが、NPOで自然エネルギーを追及している人たちはなぜかみな篤く、感動的な五週間でした。

写真は今回の見学先のひとつ、某140万kWのIPP石炭火力発電所の裏庭のビオトープです。


【2012.9.30 記】 エネルギー管理士に合格

エネルギー管理士を受験。昨年は昨年初回受験していたのですが一科目取りこぼし、今回(9/2)はその再挑戦でした。そして公開された解答を突き合わせるとどうやら合格圏内に!ホッと一安心です。

思えばちょうど1年前、内閣府のカーボンマネジメント・セミナーに出たり、毎日のようにエネルギー関連のニューズが流れていたこともあって受験を思い立ったのですが・・・
初年度は1~2ヵ月のにわか仕込みの勉強では歯が立たない問題が次々と出て、結果はあえなく1課目の取りこぼしに。やはり地道な勉強が必要と肝に銘じての再挑戦でした。それにしても会場に集まる受験生の多さには仰天でした!

ところでいざ合格してみると、問題は「今更、それでどうするの」ということなのですが・・・
まっ、この数十年間、技術系のサラリーマンでありながら厚かましくも何の資格も持たずに生きてきたことへの罪滅ぼしにでもなればということで。
# by C_MANN3 | 2005-02-09 00:00 |  エナジー & カーボン | Comments(0)

◇ユーラシア胎動・・・

[2010.6.18載] アメリカの一極支配の終わりが始まり、ユーロセントリズムの歴史観が揺らいでいる・・・などといった切り口で始まる壮大なスケールの本が出ています。題して「ユーラシア胎動」、堀江則雄著、岩波新書1247。

この本が語るユーラシアには西端の“ヨーロッパ半島”は含まず、それ以東のロシア、中東、中央アジア、インド、中国を含む広大な領域を指していて、それはかつてのモンゴール帝国の版図に近い。

ソ連邦崩壊の中からロシアが復活し中国が台頭するなかで中央アジアを含めた国々では紛争の元だった国境も次々と折り合いがつき友好関係が樹立されてきたが、その枠組みとなるのが上海協力機構。そしてその絆の証は国境を突き抜けて数千キロにわたって突き進む鉄道、高速道路、そして石油やガスのパイプライン・・・それはまさにシルクロードに重なるルートであり、その沿線に並ぶ国名の末尾がスタンで終わる国々が新たな要として浮上。

新たなる道を行き交う戦略物資はかつてのシルクに変わってエネルギー資源。そうした中でロシアは石油の埋蔵量が世界の14%で第二位、天然ガスは27%で第一位。
ソ連邦の時代、石油やガスはシベリア西端で生産されパイプラインも西にのみ向かっていた。だが今新たな油田やガス田がシベリアの中央やサハリンを含む東部で発見され、生産地もパイプラインの仕向け先もがどんどん東に向かって重心を移しつつある。

計画ではいくつもの方向から伸びるパイプラインが中国の沿岸部を目指しており当面は中国の激増する需要を満たすことになるが、併せて十年を待たずに日本の石油、LNGについてもその数割がサハリンや東シベリアからのものになるとのこと。

それにしても・・・行き詰まる西欧先進国を尻目にこうしたユーラシアの国々が千年の時を経て再び世界の主役になりそうな気配の中で、米国と対等になることばかりに気を取られている日本って、大丈夫なんでしょうか?(2010.6.18)
# by c_mann3 | 2005-02-08 00:00 |  エナジー & カーボン | Comments(0)

◆COP15・・・エネルギーの未来

[2009.12.12掲載]コペンハーゲンのCOP15がいよいよ大詰めを迎えています。低炭素社会に向かってエネルギーシフトの枠組みは如何にということなのですが、そうした中で一冊の本が出ています。
題して「エネルギーの未来」。日本経済新聞出版社刊、米国のコンサルティング会社ブーズ・アンド・カンパニーのスタッフがまとめた本で、エネルギーの近未来が極めて冷静に過不足なく描かれた力作です。

この本によると・・・

◆原油は枯渇する、全ては中国のせい、輸送用はバイオでOK、発電も風力、太陽等のカーボンフリーでOK・・・といったもっともらしい話はいずれも事実とは異なり、あてにはできない。

◆技術の進歩とコストの変化と政治、制度の三角関係で低炭素社会を目指したエネルギーシフトの構図は大きく変わる。ただインフラを含めた変化には時間が必要で大きな枠組みが変わるためには数十年が必要。

◆発電セクターでは・・・風力、ソーラーが倍増しても再生可能エネルギーが全発電の10%を超えるのは至難の技。この20年間で2/3の発電設備が老朽化し更新が必要となるが、CO2にとって最悪の石炭はその更新を含め新規設備としてもまだまだ増える。となると二酸化炭素回収隔離(CCS)技術が頼みの綱だがコストがネック。当面はガス化に期待がかかるが需給バランスや安定供給に地政学的な不安がある。

◆輸送セクターでは・・・石油の53%は輸送用であり、当面ハイブリッド、続いてプラグインハイブリッドが有力だが実はバッテリーの性能向上がポイント。また電気ステーションや水素ステーションの整備が必要だが、新技術と既存インフラの葛藤は続く。

しかもエネルギー需要自体はアジアを中心に今後も大きく伸びる。そうした中で開かれるコペンハーゲンのCOP15の行方に注目と書かれているのですが・・・

会議目前の段階で米国、中国、インドが曲がりなりにも数値目標を表明し始めたことは多少の光明だったはずなのですが・・・いざ始まってみるとやはり難航。
目標値の設定でも排出権取引のあり方でも、先進国と途上国の溝は簡単には埋まりそうにありません。

そんな中でやはり中国のしたたかさが目立ちますよね。先進国の数値目標をこきおろし、自身の数値目標はあげたが約束はしない。ですがそうした顔を見せる一方で国内では砂漠に太陽光発電を敷き詰め、内蒙古の草原には林立する風力発電・・・しかもその規模拡大の勢いが半端じゃない。

エネルギーシフトといった事業では結局のところ国家を挙げての動員力、推進力が鍵だとすると・・・これからの中国は最大のCO2排出国である一方・・・ぐだぐた言いながら進展のない国を尻目に意外にも最強のCO2低減化推進国となり、まずは内需で固めた上でさらには他国に向かってもソーラーパネルや風力発電設備、はてはリチューム電池や電気自動車に至るまで最強の供給国になったりするんじゃないかなどと思ったりもするのですが・・・
# by c_mann3 | 2005-02-06 00:00 |  エナジー & カーボン | Comments(0)

◆五里霧中の中のサミット終了・・・

〔2008.7.15掲載〕このブログ、最近パタリと筆が止まってしまって、なんと三ヶ月も記事が途絶えてしまっています。
なのに検索サイトからは毎日たくさんのお客様が・・・申し訳ないですよね。完全に見捨てられないうちに気持ちを奮い起こして、また書き始めてみようと思います。でなければ本当に書けなくなってしまいそうです。

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CO2、狂ったように高騰を続ける石油価格、食糧危機、そしてサブプライムローンによる世界経済の危機・・・そんな中で始まった洞爺湖のサミットはヘリコプターも飛べないほど五里霧中の濃霧のなかでスタート。なんか象徴的でしたよね。
会議の終わるころには多少なりとも霧が晴れたのが、かすかな希望を残した救いだったのかも知れません。

こんなタイミングでなんとなく手にした本、財団法人石油学会がまとめた本なのですが、「石油がわかれば世界が読める」、朝日新書107。を拾い読みしています。

石油にまつわる一連の事項が広範囲にわたって網羅的に解説されているのですが、さすがに石油学会、結局のところ石油文明は終わらない(第3章)、石油を上手に大切に使う(第2章)しかないといった論調。バイオマスや自然エネルギーといった脱石油、代替燃料の可能性についてはなかなかシビアで非楽観的です。
ですが石油を避けて石炭に走るとCO2が増える、ぺットボトルの再生はかえってエネルギーの浪費につながり数回リユースして燃やすのがベスト、バイオマス燃料はカーボンフリーとはいいながらも生産プロセスによってはトータルとしてCO2の増大になりかねない・・・等々もっともな話が多く、感情的な環境論議や強引な脱石油論議では展望は開けそうにないとの話には石油関係者の我田引水とは言っては片付けられない説得力があります。

今回のサミットについての評価は様々ですが・・・技術と経済性のファクターだけでも因果関係やトレードオフの関係がくもの巣のように入り組んでいるこの話について、さらに大国小国の政治的な思惑が入り組んだサミットのような場で展望を見出すのは至難の業なのかもしれませんね。
(2008.7.15)
# by c_mann3 | 2005-02-04 00:00 |  エナジー & カーボン | Comments(0)

◆中欧・・・風力発電の風景

[2007.6.2載]ちょっと旅に出ていました。チェコ、スロバキア、ハンガリー、オーストリア・・・中欧四ヶ国の急ぎ旅でしたが、さすがに何処も別世界に迷い込んだような観光スポットで、久しぶりの心のリフレッシュでした。

ブダペスト、プラハ・・・主要都市の景観もさることながら・・・その間のバスで突き抜けた数百キロの道のりも圧巻。びっくりしたのは、地平線の果てまで延々と麦畑が続く中、国境を越えオーストリアに入ったとたん、広大な畑の中におびただしい数の風力発電が現れたこと。

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日本では観光スポットで広告塔代わりにポツンと立っている程度の風力発電ですが・・・ヨーロッパは本気なんですね。
帰って調べてみるとオーストリアは発電需要の60%がすでに再生可能エネルギー。その中核が風力ということのようです。一部の州では2010年までに州の電力需要の100%を風力でまかなう計画だとか・・・きっとそうした州の中を突っ切ったのでしょうが、とにかく圧巻でした。

三十数年前の、私もまだ多感な青年だったころ・・・「ローマクラブの提言」が話題になり、石油資源は後数十年で枯渇といわれていたのが以来数十年、値段は上がりましたがどんどん新しい油田が開発され枯渇もせずに今に至っている。同じころすでに太陽発電、風力発電とは言われていたのですが・・・太陽電池はその後の三十年をかけても当時と効率も価格もほんの数割程度しか進歩していない。2005年頃にはかなりの普及と言われていた燃料電池車もこの体たらく。

人生の大半をそんな時代に生きた私などは、経済合理性の付いてこない代替エネルギーは机上の空論、夢のまた夢などと思っていたのですが・・・そうした過去をベースに未来を考えるのはまずいのかもしれませんね。

ですが・・・こうした風景を眺めていますと、単に環境意識の違いと言ったことだけでなく、ストック重視(息の長い設備投資)のヨーロッパとフロー経営重視(割高な設備投資を避け、使い捨ての消費で切り抜ける)の日本の違いと言ったこともあるのかな、といったことも感じます。

ちょっと似たような背景を感じる情景ですが・・・ブダペストの街中では(旧市街地区ではあるにしても)なんと、今風のガラス張りの鉄筋建築をわざわさ壊して昔風のレンガ造りのビルに立て替えたり、アスファルトをはがして石畳の路に戻すと言ったことをコツコツと延々と今もやっているんですよね。

なんか・・・近代化とか、そのための投資とかいったことへの価値観や発想が全く違うのかもしれない、などと思った不思議な旅でした。
# by c_mann3 | 2005-02-02 00:00 |  エナジー & カーボン | Comments(0)

・・・このコーナーは以上です・・・

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これで、《エナジー&カーボン》のコーナーは終了です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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# by C_MANN3 | 2005-02-01 00:00 |  エナジー & カーボン | Comments(0)